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独自のノウハウで築き上げたネットワークシクテムや 日経データバンクとの情報で強力な販売システムを構築。
大阪東部の地域密着型展開。 質で後れをとらない一番店をめざす。
コノミヤは、徹底した地域密着型の店舗展開を行っています。いずれも駅前やターミナルなどの好立地に位置し、店舗の多くは土地も建物も自社物件となっています。基本戦略のキーワードは「普段性」「大衆性」「便利性」で、その地域での一番店を目指し、お客様の欲しいものを、欲しい時に、欲しいだけ、安心して提供。とりわけ食品売場の強いコモディティ・ストアとして足元商圏をがっちりと固めています。
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自社開発。 特許申請の新しいPOPシステム。
デジタルカメラを用い、自社で商品撮影を行い、その写真を組み込んだPOPやプライスカードをコンピュータ製作。このシステムの特許申請も行い、パッケージング化しています。
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独自開発の 「シナダス」「タナダス」。 無人発注オンラインシステムを構築。
コノミヤは、(財)日本気象協会関西本部からの提案で、地域気象観測綱(アメダス)の局地気象情報を使った来客数予測システム「キャクダス」を共同開発しました。このシステムは、過去の来店客数、曜日、天気、気温、湿度、催事などをもとに処理し、それをアメダス情報と照合して翌日の来店客数を予測するものです。またコノミヤでは、この「キャクダス」の来店予測をもとに発注数を予測する「シナダス」を独自開発。「シナダス」の予測に基づいて生鮮食品を中心とする無人発注オンラインシステムを稼働しています。
さらに会長がトヨタ自動車の工場視察からヒントを得たという棚割システム「タナダス」と合わせて、棚ごとの商品名、個数、売価を管理し、欠品や品切れをなくし、過剰在庫を持たないよう自動発注できるシステムを構築しています。
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日経NEED-SCAN(日本経済新聞社のPOS情報サービス)に情報を提供。
コノミヤのPOSシステムのデータが日本経済新聞社のコンピュータとオンラインで結ばれ、関西地区の店舗における売場の指揮とされています。品揃えが豊富で、新商品が相次いで登場し、消費の変化を反映する正確かつ新しいデータが得られる全国を代表するシステム化の進んだ大型スーパーとしてコノミヤが調査対象店舗に選ばれています。
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エコロジーへの取り組み、 リサイクルコーナー。
今後、都市計画や環境問題への取り組みが重要視されていきます。コノミヤでも、店舗へのトラックの台数削減や店舗周辺の渋滞緩和を目的に配送センターの開設に踏み切りました。一方限りある資源の有効利用を促すため、店内にリサイクルコーナーを設け、エコロジーへの試みをできることから始めています。
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24時間TV「愛は地球を救う」に参加!
コノミヤは徹底した地域密着型の店舗展開の一つの事業として、又、創業時のコノミヤが発足した時の考え「事業を通して社会に奉仕する」を実現するために、読売テレビさんと協力し24時間チャリティー番組「愛は地球を救う」に参加しております。ただ単に商品を販売する小売業ではなく商品とともに「コノミヤの心」をお客様に伝えたい。何か地域のためになりたい、世の中のためになりたい、そんな思いからチャリティー事業に参加しています。
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